今度は病室でかき氷

あったかい看護

先日、病棟デイルームでかき氷を患者様にプレゼントした様子を報告しました。

今度は病室でかき氷がプレゼントされました。

先日のかき氷の残りを冷蔵庫に保管していて、その時に食べられなかった方にその夜に食べてもらったところ、とても喜んでいただいたとか。

主治医の原田先生と看護師との会話の中で、この話が出てきて「また食べさせてあげたい」と看護師が言ったところ、原田先生がご自宅のかき氷機を持ってきてくれました。

患者様は、目の前でシャリシャリと氷をかく音を聞きながら、「できたよ~」の声掛けに大きなお口を開けてくれました。


喜んでいるお顔をホームページに載せてもよいかお聞きしたところ、とびっきりの笑顔をいただきました。

原田先生は往診中で、この笑顔を直接見られなくて残念でしたが、先生の患者様への思いは伝わりました。


以前食欲のない患者様に病室で焼きそばパーティをした時も、高木先生がご自宅のホットプレートを持ってきていただき、材料費をカンパしてくれたことがありました。

こんなハートフルな先生方と一緒にお仕事ができ、患者様の笑顔を見られることができることは看護師としてとても幸せだと感じます。


コメント

  1. より:

    ブログ拝見しました。私はブログに載せていただいた者の孫です。
    母からかき氷のエピソードは聞いておりました。電話でお聞きして心が温まり涙が出ました。本当に心のこもったサービスをありがとうございます。またブログで可愛いおばあちゃんの笑顔を遠方より見られてとてもうれしかったです。
    祖母は昨日亡くなりましたが、最後に心やさしい主治医の先生と看護師の皆さまに囲まれて、とても幸せだっと思います。
    他のブログを拝見しても普通の病院ではなかなか見られない患者様への心のこもった、家族のような接し方に感銘を受けました。
    貴院のような病院、皆さまのように方々がいらっしゃると思うと、殺伐としてきた現代にも希望が持てます。
    主治医の先生、看護師の皆さま本当に本当にありがとうございました。

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