寿司職人だった患者様が、食欲のない中で「お寿司食べたい」って言われたとのことで、急きょお寿司パーティを開くことになりました。
ごはんを準備し、栄養士さんに寿司酢を作ってもらって、ご家族にお願いしていたマグロが間に合わずにカニカマと厚焼き卵を買ってきて患者様の前で酢飯を作りました。
そして、患者様に握ってもらえたらと考えていたのですが「恥ずかしい」とのことで看護師が握り、それを褒めていただき、パクリと1個食べられました。
最初の写真は、ここ数日はほぼ水分しか摂れてなかったのでスタッフの心配そうな顔、後の写真は患者様が食べられたのを見てとっても喜ぶスタッフの笑顔が印象的です。
「やっぱり好きなもののパワーはすごいなぁ!」「食べることって人を笑顔にするなぁ!」とスタッフ。
協力してれたスタッフの皆様、ありがとうございました!!
食べ物パーティ第2弾「フレンチトースト」は次回ご紹介します。
(写真の掲載は患者様の許可を得ています)