先輩のあたたかい言葉かけ

キャリアアップ

6月の新卒看護師プリセプティ会議がありました。

新卒さんは現在、患者受け持ち業務独り立ち目前で大変な時です。

そんな研修の様子を交流したり、情報収集の仕方や優先順位のつけ方などをアドバイスしあったりしました。

CIMG5676研修報告の中で、

「先輩が最後に『何か不安なことはありませんか?』と必ず声掛けしているのを聞いて、自分も声掛けするようにしている」

「『まわれよる?』『大丈夫?』『できよる?』と何度も声をかけていただき、気にかけてくれているのがすごくわかる」

「わからないことを質問すると、すぐ調べてくれて資料をもらえて感激した」

「OKカードをもらって頑張ろうと思えた」

「みんなのよいところをみつけていつもほめてもらえる」等、

先輩たちに励まされながら頑張っている様子が伺えました。

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その後、誕生日や注射テスト合格をお祝いし、来月のリフレッシュ研修の計画をワイワイと立てました。

覚えることが山ほどあり、看護記録に苦しむ毎日ですが、患者様の回復する姿に元気をもらいつつ頑張ってほしいと思います。

コメント

  1. 向日葵(非公開希望) より:

    yoshihara様

    術後に入院していた時、頑張りたいのに頑張れない自分が嫌でした。

    「もっと大変な方もいるのに、全然頑張れない自分が嫌だ…」

    ずっと背中に手をおいて、話を聞いていてくれた若い看護師さんは

    病室から出ていく時に、振り返って真剣な顔で

    「向日葵さんの病気は、そんなに軽いものではありませんから!」

    いや、ふつうメンタル弱っている患者に軽くないとか言わんやろ…
    と、思いながらも

    「だから頑張れなくてもいいんですよ」という彼女の心の声が聞こえてきて、気持ちが楽になりました。

    彼女が心から私のことを思って言ってくれた気持ち。
    ちゃんと伝わってきました。

    新人さん達には、これからいろんなことがあると思いますが、

    どうか誠意が、患者さん達に届きますように(^^)

    • yoshihara より:

      いつもメッセージありがとうございます。

      向日葵さんの術後の頑張りと看護師さんとのやり取りが目に浮かび、胸が熱くなりました。

      新人にも、「あなたを気にかけていますよ。私はあなたの見方ですよ」というメッセージがとても大切で、そう思ってくれている人がまわりにいる環境が、患者様の立場に立てる看護師を育てると思っています。

      これからも、温かく見守っていきたいと思います。

      (公開の許可を得ています)

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