卒2ケーススタディ発表会がありました

キャリアアップ

先日、卒後2年目看護師のケーススタディ発表会がありました。
6名の方が看護展開する上での気づきや、患者様から学んだことを発表しました。

高松平和病院の総看護師長からは、4病棟の事例に対し、「押し付ける支援ではなく、寄り添う看護の大切さを学んだケースの報告をしてくれました。患者さんのペースに合わせ、清潔ケアの中でのコミュニケーションの大切さ(短い時間の中でのコミュニケーション)に気付き、「この人に話しても大丈夫」と考え、大切と思えたことが素晴らしいと思いました。時間のない日々ですが、少しの時間でも患者さんを気にかけ、声をかけ、話を聴く素晴らしい看護実践だと思いました。」という講評をされました。

看護部長からは総評で、「症状・検査値・治療・看護が一本の線でつながり、看護過程の展開が根拠をもって行えることや、医師の病状説明や病態の理解、患者・ご家族への説明が伝えやすくなる」というケースレポートをまとめる意義が説明され、2年目の方の頑張りに対して承認されました。

 

 

 

忙しい業務の中でのレポート作成お疲れ様でした。

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