補助者さんの患者様への思いやり

病状から、尿道留置カテーテルを留置したまま退院せざるを得ない患者様がおいでました。

そのことを聞いた看護補助者の方が、患者様のためにカバーバックを手づくをしてくれました。

長さの調整ができ、尿バックがカバーの底辺につかないよう内部にビニールの引っ掛けもある優れものです。

患者様は大喜びで、それを見た看護師もうれしくなりました。

この補助者さんは昔から患者様の困ったに着目し、リウマチの方の補助具や片足を切断された方の足カバー等を作成してくださっています。

今はできていない病棟行事の時も、腕を振るっておいしいデザートを作ってくれます

お礼を言いに行くと「患者さんが喜んでくれると私が嬉しいんです」と満面の笑みで言ってくれます。

こんな補助者さんと同じチームで働けることを誇りに思います。

2020年9月
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