コスモス通信2018年6月

今年で活動24年目☆合言葉は、患者様の笑顔に会いに行きましょう♪

県立大笑いヨガサークルのみなさんとコラボ企画
「普段声を出して笑うことがないから、今日は楽しかった。」

3年前より始まった、県立大生による「笑いのデリバリー」は、今回もデイルームいっぱいに笑いがあふれ好評でした。

3月、5月の高校生一日看護体験をきっかけに、新しいメンバーが参加してくれ、珍しく男子4名の参加がありました。みなさん最初は恥ずかしかったり、緊張していたようですが、終わる頃にはすっかりなじんでいました。


笑いヨガサークルのみなさん全員コスモスの先輩でした。次回は、9月、11月を予定。
好評につき、協同病院への笑いのデリバリーも計画中です。

 

参加者の感想を紹介します。

前回は自分から患者さんのところに行けなかったのですが、今回は患者さんとコミュニケーションをとることができました。ちょっとこわばっていた顔の患者さんも最後は笑顔になって「ありがとう」と言ってくれて嬉しかったです。

 (高松南高校2年)


久しぶりのコスモスでした。今回は大学生になって初めて、そして笑いヨガサークルとしての参加で少し緊張しました。でも患者さんが徐々に笑ってくれて最後には心が通じ合えたかなと思いました。改めて笑いヨガのすばらしさを感じました。

(県立保健医療大学2年)


最初は緊張して恥ずかしさがあったけどやっているうちに患者様と笑い合って楽しい笑いヨガができました。

(高松桜井高校3年)


初めての笑いヨガであんまり自分の納得のいく活動にならなかったのですが、今回は患者さんの多くの笑顔が見られるように恥を捨てて頑張りました。一人の患者さんがすごくずっと手を握ってくれて、暖かくて心がほっとしました。

(香川中央高校3年)

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