コスモス通信9月号

2014年9月
患者様の笑顔に会いに行きましょう♪

秋の栗林公園を散歩♪

患者さまの笑顔にあいにいこう

秋晴れのなか栗林公園をお散歩してきました。


秋晴れなかを患者様といっしょに栗林公園を散歩してきました。10名の患者様と高校生31名、職員5名と大所帯の散歩です。患者様の直接介助だけでなく、継続して参加している高校生を中心に全体をサポートする学生さんも配置しました。

初めて散歩に行く時は、車いす介助も患者様との会話もドキドキという高校生たちが、参加回数を重ねるなかで、患者様との会話を楽しめるようになり、そして、今回全体をサポートする役をお願いしたところ、より広い視野で患者様に注意を向けて配慮することの大切さなどきちんと学びとった感想を終わりの会でも発言されていて、そんなふうに、コスモスを通じて成長していく高校生の姿に、担当者は感動しました☆

そんなステキな高校生を応援できるよう、この時期継続してコスモスに参加している高校生(希望があれば…)に推薦状を発行しています。いよいよ受験、みんなそろって合格できるように応援しています。


参加者の感想より
感想久しぶりの参加で少し不安でしたが、楽しく散歩できました。患者様がオリーブの塩漬けが好きと聞いてそこから話が盛り上がりました。「楽しかった」とか「ありがとう」と言ってもらえるとやりがいを感じます。

(小豆島高校3年)
感想 サポーターをして普段は気づかないところでも、患者さんの目線で考えることを改めて理解できました。

(香川中央3年)
感想患者さんが久しぶりに外に出られると喜んでくれてすごく嬉しかったです。えさやりにも、鯉や鳩が寄ってきて楽しそうに笑ってくれました。「次はリハビリが終わって自分の足で歩いてきたい」と言ってくれて元気づけられたかなと思いました。

(高松西高校3年)

 

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