香川医療生活協同組合は、日本HPHネットワークに加盟しています。
今回で12回目になるHPH発表会は、院内HPH委員会主催で開催され、4職場が職員や組合員さんの健康づくりのための取り組みを発表しました。
最優秀賞に輝いたのは2職場で、表彰状と賞品が授与されました。
食養科は、医療生協の班会の取り組みを発表し、「アウトリーチが大切で、組合員さんの健康増進の取り組みの貢献しました」というのが評価理由でした。
中材OP室は、職場で毎日腰痛体操を行うことが定着しており、「継続することが難しい中、1年間継続できたことや、腰痛体操を伝達してきたセラピストも喜びにつながります」という理由で表彰されました。


ヘルスプロモーションとは、「人々が自らの健康とその決定要因をコントロールし、改善することができるようにするプロセスである」と定義されています。(日本HPHネットワーク CEO 近藤 克則士あいさつより。https://www.hphnet.jp/about/greeting.html)
今後も、医療生協の使命である「健康づくり」を地域の方が自ら実践できるよう、また職員も健康で長く働けるよう努めてまいります。



コメント