学んだことを発信したご褒美

フィッシュ!

高松平和病院には毎朝発行される職員向け機関紙があり、朝礼や昼礼で各職場で読まれています。

そこには経営指標とともに各職場持ち回りで職員が記入する欄があり、先日病棟から外来に異動になった主任からの記事投稿がありました。以下に紹介します。

『先日の主任研修会で面談技法と心理的安全性について学ぶ機会がありました。
「恐れがない」安全な雰囲気があるチームがより良い仕事が出来ることが報告されており、批判される恐れや自分の評価を下げる不安は、時に正確な判断をするための分析や新たな取り組みへむけた魅力的な創造、より効果的な問題解決の邪魔になります。
大切なのは「お互いに話し合うこと」「他人の話の意味をちゃんと理解できるように“聴く”ことを大切にしてコミュニケーションをとることです。
ただ言いたいことを「一方的に言う」のでは相手を傷つけ不快にさせるだけなので、相手を尊重し、敬う気持ちを大切にしながらコミュニケーションをとり、心理的安全性が高い職場づくりがしたいな、と思っています。
そしていろんな意見や考えを大切に聴き合って、でてきた意見やアイデアを職場目標に反映していきたいと思います。』と書かれてありました。

主任研修会の様子

 

高松平和病院の2022年度病院目標スローガンは、『「情報発信と情報共有・心理的安全性の構築」在宅医療拡大への挑戦とリニューアルへの土台を築こう ~「誰のために・何のためにの医療活動か」を心に刻み、平和病院の歴史を積み重ねていきましょう~』です。

記事を読んだ原田院長から「学んだことを発信出来ていて素晴らしい。これをあげておいて」とポケットマネーで購入された多量の図書カードをお預かりました。

今後学んだことや感じたことを言語化し、発信した人にはGoodJobカードとともに院長からの図書カードをご褒美としてプレゼントすることになりました。

みなさんどんどん発信、共有していきましょう。

 

 

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