看護学生さんの集まり「DANS」がありました

中国四国地方の当院と関連の病院に関わっている看護学生さんの集まりDANS(Dear Active Nursing Studentの略)が開催されました

毎年1泊2日で賑やかに行われるのですが、新型コロナの拡大で昨年は中止、今年はzoomを使用してオンラインで行いました

画面越しでまどろこしさもありましたが、58名の学生さんと50名の職員が参加しました

最初に「患者の立場に立つとは~相方がALSとなって」のテーマで講演があり、相方さんの体調変化の気づきから診断を受けるまで、介護が必要な状況になってからの福祉制度の導入プロセス、介護者としての想い、趣味の旅先での様子が報告されました。

講演の中で、現在の福祉制度の課題や「あきらめない」ということ、人権感覚を磨くことの重要性等たくさんのことを学び、とても感動しました。

その後、各県から「患者の立場に立つ看護実践」を調べてきたことを交流し、香川は緩和ケア病棟の師長さんから聞いた話をまとめて学生さんが発表しました。

次にグループに分かれて感想交流を行いました。

最後に今回の主催県の鳥取から、来年主催の香川の学生さんにバトンタッチがされました。

来年も対面でできるかどうかわからない状況ですが、準備を進めていきたいと思います

毎月学習会を開催する予定なので、ぜひ参加してくださいね。

 

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