コスモス通信3月号

2016年3月
患者様の笑顔に会いに行きましょう♪

お散歩

患者さまの笑顔にあいにいこう
3月のコスモスは、天候にも恵まれ、患者様13名、ご家族1名、学生33名、職員4名で、栗林公園へ散歩に行ってきました。
3月上旬に行った高校生一日看護体験をきっかけに参加してくれた高校生や、県立大の先輩や昨日帰省してきたばかりという看護学生も参加してくれ、とってもにぎやかでした。
県立大の学生は、参加回数も15回以上の学生ばかりで、安全面など気を配りながら、高校生や職員のフォローを積極的に行ってくれ、頼もしく思いました。

参加者の感想より

感想車いすだけを押した体験とは違って、患者様の命の重みを感じ、一瞬でも気が抜けないと同時に患者様に何てお声かけをしていいかわからない時、先輩が優しく指導して下さり、緊張しながらも声をかけることができました。

(高松桜井高校新3年生)

感想患者さんが何度も「こんな体験なかなかできん。若い人と散歩できてほんまに嬉しい」と声をかけて下さいました。次は患者さんが安心して乗れるように頑張りたいです。

(県立大新入生)

この一年間で10回参加。

2015年度 ボランティア★コスモス参加者
看護学生19名、高校生74名 延べ292名!
(ちなみに、9月は、過去最高の41名が参加)

 

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