コスモス通信2月号

2015年2月
患者様の笑顔に会いに行きましょう♪

おひなさまカレンダー作り

患者さまの笑顔にあいにいこう
「ありがとう。カレンダーがないと殺風景やね」

2月のコスモスは、高校生15名の参加でお雛様カレンダーを作って入院患者様に届けました。感染症の関係でcomcomでグループにわかれて作成を行いました。できあがったカレンダーをホスピス緩和ケア病棟と3病棟の患者様に届けると「上手につくっとる」「うれしい。やっぱりカレンダーがないと、殺風景やね。ありがとう」「勉強がんばって」などの声をかけて頂いたり、明日退院という患者様、壁に貼ろうとすると「家に持って帰って貼るわ」と言われていました。なかには、カレンダーを渡した患者様がちょうど9月に「いっしょに栗林公園を散歩した患者様で、自分のことを覚えてくれてすごく嬉しかった」と感想文に記入している高校生もいました。


参加者の感想より

感想患者さんが喜んでくれる姿を想像しながらカレンダーを作りました。渡した時にすごく喜んでくれて幸せな気持ちになった。

(三木高校1年)

感想みんなで作ったカレンダーを患者さんに見てもらうと喜んで頂けて嬉しかったです。先輩の患者さんへの対応の仕方がすごいなと思いました。

(香川中央高校2年)

感想笑顔であいさつすると相手も笑顔になってくれるんだということが知れた。また参加したい。

(津田高校2年)

感想カレンダーひとつ作るのにも結構時間がかかりました。患者さんのところに行くとみんな笑顔になってくれて作ってよかったと思えました。使ってくれると嬉しいです。

(高松北高校3年生)
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