DANS in 香川  報告その2

学生さん

いよいよDANS本番当日。

130名の方をお迎えした後は、開会式。

AKBの「あいたかった」のダンスでオープニングを飾り、実行委員長のあいさつの後に一斉にクラッカーを鳴らして開幕。各県紹介もみんな上手に発表していました。

学習企画第1弾として、2実で庵治の石屋さんの工場に行ったFWの報告を動画で紹介。

次に、藤原理事長からアスベストについてのとても詳しいお話と香川民医連が取り組んでいるアスベスト患者の掘り起し相談についてのご講演がありました。

その後は、各グループごとに塵肺や振動病の患者様、ご遺族、MSWに座談会方式でお話を伺いました。

最後に呼吸器リハのレクチャーを実行委員と当日も参加してくださったセラピストの指導の下に行い、NIPPVとN95マスクの体験も行いました。

その後のグループデスカッションでは「塵肺やアスベストについてあまり知識がなかったので、とても勉強になった」「患者様のつらい体験に言葉を失った」「鼻マスク式人工呼吸器やN95マスクはとても苦しかった」等様々な感想が述べられていました。

しっかり学習した後は、おいしい夕食、そして交流会。

恒例となった白衣のファッションショーは、各県の工夫されたアピールですごい盛り上がりを見せました。

フォークダンスや新聞のりゲーム、ジェスチャーゲームなどで、今日初対面の学生さんたちも一気に仲良くなれました。

翌日は、学習発表会。今回のテーマを基に、各県ごとにこれまで学習してきたことを発表し、どの県も学生さんの発表とは思えないほどしっかりと様々な視点で学習されていました。

そして最後は2日間学んだことをグループごとにまとめる「ピースアクション」の作成。

自分たちがこれから大切にしたいことを画用紙に表現し、発表しました。

閉会式では、これも恒例の人間の輪(後ろの人の膝に座っても輪が崩れないんです!)と記念撮影。

来年開催の岡山の学生さんからのあいさつですべてのプログラムが終了しました。

感想文に「楽しかった!」「来てよかった!また来たい!」「DANS最高!」と書かれているのを見てホっとしました。

たくさんの方のご協力のおかげで、DANSを成功させることができました。

本当にありがとうございました。

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